2005年06月27日

Azrael : 遂に4人

 遂に来るべき日が訪れました。下呂温泉の旅館「水明館」にて、初のUntold Legends 4人マルチプレイが実現するのです!この日の各人への課題は「レベル20になっておくこと」。いけないAzraelは一人でレベル21になってしまっていたり(つい勢いで…てへっ)。マルチタップから各々電源を引き、いよいよ通信プレイ開始!

 …の前に。

「これって、4人でゲーム始めて、誰かが途中で電源切っちゃったらどうなるんでしょうね」
「分からんー。途中から参加とかできんのかな」
「えーなんか無理っぽくないっすかー」
「実験しましょう、実験」

 …という感じで、実験をしてみました。その結果、

  • 途中からゲームに参加は不可能。
  • 途中でゲームを抜けても、Decoyは画面に残る。
  • シングルプレイよりマルチプレイが物語を先行した場合、次にシングルプレイで「Continue the Story」を選択するとマルチプレイで進んだ物語時点からシングルプレイが開始される。

 ということが判明。気になる方はこれを参考にどうぞ。

 で、いよいよ4人でマルチプレイ開始。シングルプレイでの物語進み具合に大きく差があったので(giriはレベル17なのにまだAvenの外に出たことがないと言う…)物語は最初から始めることにしました。
参加者キャラクター名職業レベル
ruruteruruteAlchemist18
girigiriKnight17
shimatchAzrael the SacredDruid21
kunitgingkoBerserker20

「あー蜘蛛かー」
「まぁサッサと街出るトコロまで進めてしまいましょう」
「そうしましょう」
「落とすアイテム、どうせ街の中はヘボいんで拾う必要ないですね」
「ショップも大したことないんでしょうねー」
「まぁまずはSecret Catacombsからですね」
「出発〜」

 ってな感じで軽い気持ちで始めた、その序盤の部屋で。

rurute「Poison Shot〜」
kunit「うわ!前が見えない!(爆笑)」
shimatch「本当だ、これは何も見えない!」

 kunit・giriはクラスの都合上、魔法戦闘をすると画面がどうなるかを知らなかったもので、画面いっぱいに広がる魔法エフェクトに大混乱。しかも…

kunit「えっ…嘘?死んだ?!」
rurute「えっ、マジで?」
giri「あれ?僕どこ?」
shimatch「ってgiriちゃん、死んでるよ!」
rurute「前衛二人が瞬殺されてる」
shimatch「蜘蛛に?蜘蛛ごときに?」
kunit「いや、今マジで回復間に合わなくって…」
rurute「数が多いみたいですね」
kunit「数多いし、なんか強い!」

 そう、敵の強さはこちらのレベルに合わせて(たとえ最初のダンジョンであっても)出てくるのと、出現数がシングルプレイとは大きく差があるため、たとえレベル20に達したバーサーカーであっても、一人で先行して雑魚に囲まれるとコマンドがキャンセルされて反撃すらままならない状態に陥るのです。

shimatch「ちょ、ちょっと街に戻りましょう」
rurute「うん、甘く見過ぎた」
shimatch「店でちょっと準備してもいいですか?」
kunit「あ、私も。薬持ってないとさすがにヤバい」

 そんなこんなで、最初のダンジョン数部屋にして街へ退却。死んだキャラクターは、他のメンバーが別のエリアに移動すると復活します。薬を買うべく一行はショップを覗きますが…。

「うお!なんか凄い武器がある〜」
「ホンマや。見たことのない武器がいっぱい」
「すごい、装備品が赤と黄色だらけ」

 なんと、マルチプレイではショップもシンクロしており、誰かが何かを売却すると他のメンバーの見ているショップメニューにも反映されます。また、普段ショップに並ぶ装備品が自分の装備できるアイテムに偏っていたこともあり、マルチプレイ時は他のクラス用の見たこともない装備品が並んでいて、見るだけでもかなり楽しい!

「この仮面…ってかマスク、アルケミスト専用?キモ〜い」
「わはは、確かにキモい」
「この王冠みたいなん何?」
「あ、それバーサーカー専用の爪です。爪」
「…なにげに売ってるものの性能、良くないですか?」
「うん、なんかいいもん売ってる気がする」
「これって敵が落とすものも…」
「うん、そうかも。拾っていかんと勿体なさそう」

 大騒ぎしながらダンジョンに再トライ。

「敵が落とす薬、いきなり大瓶ですね」
「で、やっぱ敵が固い」
「慎重にいきましょう」

 kunit(バーサーカー)・giri(ナイト)が先行しつつ、rurute(アルケミスト)が石化(Poison Shotが前衛二人の視界を遮ってしまうため)。shimatch(ドルイド)は最後列から追尾し味方の体力状況を見つつ、危険なキャラに近寄って回復、という流れに自然となっていきました。

 マルチプレイ(4人)でプレイすると、経験値の貯まり具合も比較的早いようです(敵の出現数が多いからか?)。レベルもサクサク上がり、装備品もなかなか良いものをドロップしてきます。自分の能力をフルに発揮するという爽快感とはまた違った、お互いに声を掛け合いつつプレイする独特の緊張感がなかなか良いと感じました。

 中盤、Athloxxia戦はかなりの盛り上がり。当然のことながらAthloxxiaの強さもかなり高まっており、4人で延々「しぶとい!」「雑魚はこっちで片付けます」「giriちゃん危ない、回復するから動かないで…」などと大声上げながらの戦闘となりました。

 マルチプレイの難点を挙げるとすると、

  • 蘇生がエリアを移動する以外にない。ドルイドかアルケミストにあっても良さそうなものだけれど…。
  • 動作は、普段のマップ移動・戦闘では全く問題がないのですが、誰かがサブ画面を呼び出したり、ショップを呼び出すと、一瞬画面が固まります。4人で同時にショップに入ると、品物を全シンクロする必要からかカーソル移動もかなりノロくなってしまったり…。この辺は、プレイヤー同士で上手くルールを作れば回避していけるトコロなのかな、と思ったりしました。

 くらい。他は申し分ない出来です。

 散々盛り上がった後、一行は旅館の展望露天風呂で旅の疲れを癒したのでありました。無論、旅=下呂までの道程…ですよ?(たぶん…)

 ちなみに、後でrurute・giriの2人マルチプレイを試してみたそうですが、4人の時ほど苦しくなく、敵も少なかったとのこと。個人的には、マルチプレイの醍醐味がモンハウ状態の切り抜けにあると思うので、ぜひ4人プレイをオススメします。

モンハウ

 「モンスターハウス」の略。語源は「トルネコの大冒険」「風来のシレン」など「不思議のダンジョン」シリーズ内にて、一部屋に大量の敵が潜む部屋があり、一歩足を踏み入れた瞬間『モンスターハウスだ!』とダイアログが表示されるや、一斉にプレイヤーに襲い掛かってくる仕掛けがあったことから。

 一般に、大量の敵が潜む仕掛け部屋のこと、或いは大量の敵に取り囲まれた状態を指す。

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今日のAzrael the Sacred

 遂にTempestを習得。TempestとDecoyの違いは、

  • Tempestの消費Powerがかなり大きい。召喚直後に囲まれると辛いことになる。
  • Tempestには障害物判定がない。これまで、嫌な敵がいそうな部屋にはDecoyを後ろから押して部屋に入り生贄にするという鬼畜な逃げを打っていたのだが、Tempestではこれが打てない。同時に、敵と自分の間にDecoyを挟んで自分を護る、ということができない。敵や敵の矢・魔法がTempestをスリ抜けることができてしまう。
  • Tempest攻撃時のノックバックは、余計ってかむしろ邪魔。投射系・魔法系の敵を奥にやらないでおくれ…。
  • でも、敵を攻撃してくれるTempestはやはり愛おしい。耐久力もDecoyとは比べ物にならないし。
  • Tempestは移動時に音がしない。Decoyは何かを引き摺ったような音がする。実はこれがイヤホンプレイ時には大きな差だったり(笑)

 …というところ。好みが大きく分かれるアビリティだとは思う。使い手の愛次第ではなかろうか。言う間でも無く、僕はTempestの方が好き。見た目的にも。ただ、マルチプレイ時のDecoy・Tempest召喚はあまりオススメできない。画面がどうしても見づらくなるので。

 ここまでポイントを温存してきたものの、良く考えたら一気にTempestをレベル20まで上げたりは出来ないわけで、一番依存度の高いNature's MedicineとTranquil Thoughtsを上げていくことにした。Nature's Medicineが初のレベル20達成アビリティとなった。
Azrael the Sacred23
体力379精神力756
腕力41知力86器用さ63持久力11
Block (1)
Melee Attack (1)
Sting (1)
Nature's Medicine (20)
Endurance (1)
Thorny Decoy (1)
Mend Wounds (1)
Stone Storm (1)
Clinging Vines (1)
Breath of the North (1)
Tranquil Thoughts (6)
Cloak of Thorns (1)
Thunder Strike (1)
Quake (1)
Tempest (4)
posted by shimatch at 01:08| Comment(1) | TrackBack(1) | ドルイドの見果てぬ明日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

さて、出撃だ

この2週間、それぞれのフィールドで成長してきた者たちが今日集う・・・

くー、マルチプレイがたのしみだ。いざ、出陣。
posted by kunit at 08:44| Comment(2) | TrackBack(0) | バカ娘の本日の一撃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

Azrael : 第3日

この日記には一部ネタバレを含みます。
また、内容の一部は実際のゲーム内容と無関係な創作です。

 雨ニモ負ケズ 風ニモ負ケズ 雪ニモ負ケズ
 蛙ノ吐キ出ス 吐瀉物ダケハ 気分的ニ回避シタヒ
 サウイフ人ニ 私ハ為リタヒ

 皆、森の木々と共に在るか?Azraelだ。

 さて、老Aidasより受けた命は、3人の良からぬドルイドを始末せよ、とのことだった。ドルイドの問題はドルイドの中で解決せねばならない。俺が適任であることは、今更説明する必要もないだろう。何より、一人のドルイドとして、森が汚されることをみすみす看過することは出来ない。

 3人の良からぬドルイドは、それぞれLightfall Grove、Shadow Pine、Tornwood Forestの3つの森に潜んでいると聞く。

 Avenを取り囲むように並ぶこの3つの森は、個々の趣が大きく異なっている。各々の地で精霊力のバランスが大きく偏っている為だが、一説には個々の森の奥深くに精霊界への門があり、その門を中心にUnataka全域に精霊力が溢れているのだとも、また一説には、遠く口に名を出すことが禁じられているAbyssの地より流れてくる闇の気配からAvenを護っているのだ、とも言われている。

 Avenを出るとそこはLightfall Groveだ。高地にあるAvenから、山肌に沿って赤く色付いた森が広がっている。紅葉したアタルバの木は非常に美しいのだが、とりわけ、空気の澄んだ早朝にこの木々を見ると、赤い葉を通して日が昇り始めるのが見え、大地が赤く染まっていく。この瞬間は表現しようの無い程美しく、荘厳だ。

 しかし、この美しい森にも狂気の影が潜んでいる。不安げに揺れるもふもふ君(Decoy)にそっと触れ、俺は森へと踏み入った。

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今日のAzrael the Sacred

 ようやっとレベル16に。旅行までに20はなかなか厳しい!しかし、20になるまでAbilityのポイントを振り分けるつもりがないので、何とか20になっておきたい所ではある…(Tempestに一気に注ぎ込む予定)。

 Abilityに1ずつしか振り分けていないので、いかんせんプレイが苦しくなってきました。あと4つ!耐え忍べ!取り敢えず今はMend WoundsとStone Stormで頑張っています。

 え?Decoy?…大抵一撃で死ぬので、呼んでも意味がなかったりしてねぇ(笑)。あくまでもTempestまでのつなぎの認識なので…。
Azrael the Sacred 16
体力 258 精神力 579
腕力 25 知力 65 器用さ 42 持久力 11
Block (1)
Melee Attack (1)
Sting (1)
Nature's Medicine (3)
Endurance (1)
Thorny Decoy (1)
Mend Wounds (1)
Stone Storm (1)
Clinging Vines (1)
Breath of the North (1)
Tranquil Thoughts (1)
Cloak of Thorns (1)
Thunder Strike (1)
posted by shimatch at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ドルイドの見果てぬ明日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

疑問

 何となく、攻略ってほどではないけれど、自分の覚え書き用にマップと属性付与アイテム一覧を作ってみることにしました。

 …が。

 地図はゲーム中に全体マップ見れたのね…(昨晩気付きました)。しかもここで次どのエリア行けばいいか表示されてるのね…。まぁ、こちらはエリア分けされてないので、作る意味が全くないわけではないかなぁ、と思っています。

 …んで、今日の本題。

 例えば、武器の炎属性付与でいくと、Fire Ruby・Scorched Skull・多分あと何かStoneがあると思われます。

 ここでいう「Fire Damage」と「Direct Fire Damage」の違いって何なのか?また「Effect:」以下に書いてる/書いてないの違いが何を意味しているのか?このゲームの説明文、結構いい加減な感じがするのでキッチリした基準がないのやもしれませんが、勝手に想像しているのは、

  • Fire Damageは武器を振っていると自分の周りに炎の輪ができる。これに触れると敵がダメージを受ける?<受けてるの?
  • Direct Fire Damageは武器自体が炎を帯びる。攻撃の度に炎ダメージを与えている。
  • Stoneは炎の輪効果+別の(例えば回復系)効果が付いている。
  • 見た目的にはいずれも炎が上がる武器になる。

 …という理解でええのやろか?謎〜。
posted by shimatch at 08:48| Comment(6) | TrackBack(0) | ドルイドの見果てぬ明日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たまにはキャラのステータスなどを・・・

とりあえず、現在の状態を晒してみた。

■ruruteの成長
レベル 17
ステータス STR 25 INT 114 DEX 27 STA 26
スキル Block 1, Melee Attack 2, Poison Shot 16, Endurance 2, Fire Bomb 1, Quagmire 1, Stone Gaze 3
posted by rurute at 01:12| Comment(2) | TrackBack(1) | 危ない薬屋さんの毎日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名のってなかったではないか

うちのバカ娘、ぎんこと申します。gingkoとつづります。わかる人にはわかる秋のいろどりものシリーズでございます。

ぎんこさんですが、もう打ち止め20なのでなんにもしておりません。なにせこの娘、動くと敵が殲滅していくのであっとゆうまにレベルがあがるので・・・
posted by kunit at 00:27| Comment(0) | TrackBack(0) | バカ娘の本日の一撃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

あいかわらず英語をほぼ無視・・・

あいかわらず適当に進めてるんだが、今日は装備は特に変更なし。
というのも、Poison Shot&石化でほとんど事足りてしまっている
せい。

レベルは1つ上がって16、旅行までには20にしておきたいなぁ・・・
posted by rurute at 01:16| Comment(15) | TrackBack(0) | 危ない薬屋さんの毎日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

汗をかいたな…この味は!ウソをついている『味』だぜ

PSPを買って始めてみました。UNTOLD LEGENDS。いやぁ。とっても画面がキレイです。音もちっちゃなスピーカーで鳴ってるとは思えないほど。薄暗い部屋では眩し過ぎるくらいに明るいです。スタンドライト買おうかなぁ。

と、本体の感想はほどほどに早速ゲームを開始。。。

僕が選んだのは戦士(KNIGHT)。魔法があっても唱えないプレイスタイルにぴったりの職業です。魔法なんか要りません。戦士に必要なのは ちからのたて です。これがベホマ相当なら言うことナシです。ベホマラーは全員にベホマではないので要注意です。

・・ん?どこだここは?お〜!巨大なクモが這い回る居酒屋でのんのんと飯を食ってるじゃないかぁ〜。くわっ!気付けっ!志村後ろ!もしや、このモンスターの姿は僕にしか見えていないのか?
みんなに魔の手が伸びる前に、バッサバッサと切り倒していきまっす!豆腐です!木綿です!すっぱすっぱ切っていきます!あっ、敵がまさしくクモの子を散らすように去っていきました!あまりの鋼の体ぶりに恐れおののいたに違いありません。違いました!真ん中で大の男がつっぷしていて・・・。

死んでしまっても、ちょっと前(ぽい)ところから再開してくれるのもフレンドリー♪

どうにか建物の外へ出てみると、街の外にもうようよとクモ クモ クモ。これは本気で町の人には見えてないに違いないです。というか、奴ら僕にしか襲ってきません!オレ何者??

泣きじゃくりながら惨殺してしまい、もう街にいられなくなったのでそろそろ地下に潜りま〜す。

■今日の成果
 レベルが 12になった!
 Fierce Bronze Voulge(長い柄の武器)を てにいれた!
 7310G てにいれた!

■今日の教訓
 緊張すると汗をかく性格のため、PSPがある意味テカテカに。拭いたら全面曇りました。指で拭いてはいけないようです。
posted by giri at 00:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 伝説は語らない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

規定打席到達

それにしても武器をたくさん落としてくれるので、いいものにどんどん乗り換えて行ってるうちにいつの間にやらクリティカルヒットしたときのダメージが1000を超えるようになっていた。この娘が一回りすればまわりの敵はバタバタと倒れるのみ。

ショップの武器でもっているものよりいいってのはもうほぼなくなってきてしまった・・・防具はいいのがあるがみんな黄色かったり・・・

あれよあれよと気が付くとLv.20に。みんなと目標にしていたところまできたので、後はパーティープレーを待つのみ!
posted by kunit at 23:49| Comment(0) | TrackBack(1) | バカ娘の本日の一撃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日のrurute

今日もせっせと穴に潜る〜♪

ついにレベルも15に到達。石化が使えるようになった。
石化&Poison Shotでほとんどの敵は問題なし。
直接打撃をする回数も減ってきて、ようやく
魔法使い(?)らしくなってきた。

次は18だな・・・
posted by rurute at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 危ない薬屋さんの毎日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日のrurute

今日はシナリオを特に進めることもなく(どこ行けばいいかわからん)、
適当にもぐってました。

レベルも上がった(レベル14)ので、さらに Poison Shotを強化、
主要な攻撃度がさらにアップ。次レベルで石化を覚えることが
出来るので、ちょっと楽しみ。

posted by rurute at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 危ない薬屋さんの毎日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

Azrael : 第2日

この日記には一部ネタバレを含みます。
また、内容の一部は実際のゲーム内容と異なる部分があります。

 吾が庭に 秋来にけらし 早紅葉

 Azraelだ。皆、息災か?俺は今、Avenの入り口にいる。胸にAvenの封印をブラ下げて。そう、俺は街を出ることになった。

  *

 Avenを混乱に陥れた毒蜘蛛の群れを源から絶つべく、俺は禁じられた地下墓地へと踏み入った。東の地下墓地第2層に潜っていた俺にとっては、禁じられた地下墓地に出てくる雑魚は敵じゃない。楽々と奥へ進む俺の前に、一人の影が立ち塞がった。俺は愕然とする。

 …変わり果てた、Ronanの姿だった。

 RonanはAvenでも腕が立つ方だった。そういう自覚はあったろうし、だからこそ、禁じられた地下墓地の入り口を見張っていたのだろう。しかし、背後から溢れ出した毒蜘蛛の群れに一人では為す術もなかった。地下墓地へ引き摺り込まれたRonanの一部始終を見ていたDorianの取り乱し様は、見ていられるものではなかった。

 ただ息を引き取るだけなら、まだ良かったのだ。しかし、今のRonanは、身も心も毒蜘蛛の女王に支配された、生ける屍だった。

 今となっては、己の剣の切れ味が妬ましい。俺は、この手で――Ronanを葬った。

 Ronanの背後に見える、大きな影。毒蜘蛛の女王、Athloxxia。この身を引き換えにしてでも、コイツだけは倒す!俺は、Decoyを呼び出す。

 「呼び来たれ!もふもふ君!」

 もふもふ君というのは、俺がDecoyに付けた名前だ。茨との契約に基づき、もふもふ君が姿を現す。もふもふ君はRonanの最期を見知っていたのか、Athloxxiaに突進していく。その刹那、Athloxxiaの口から粘液が飛び出した。…スパイダーウェブ!粘液の糸に絡め取られ、もふもふ君は身動きが取れない。

 勝ち誇った顔のAthloxxiaの隙を突き、俺は側背へと回り込み、剣を…Ronanの命を奪ったその剣を、首筋に突き立てた。Athloxxiaが痛みにのけぞり、岩盤の裏側へ逃げようとする。…逃がすわけにはいかない。俺は、街のドルイドでは禁じられている呪いを結んだ。

 ――大地馴らしたる始原の礫々、群れ集いて吾が敵を討て、Stone Blast!

 洞窟中の小石が宙に浮き、Athloxxiaに降り注ぐ。女王の固い皮膚を突き破り、その身を粉々に砕きながら、小石も、女王の残骸も、奈落の底へと落ちていった。

 女王の絶叫が遠ざかり、禁じられた地下墓地に奇妙な静けさが訪れる。

 街に戻る前に、倒れたRonanの腕を組ませた。血に染まった顔を拭き、乱れた髪を直す。一度は街に運ぶことも考えたが、全身が土気色に染まったこの姿を皆に見られることを、Ronanは望まないのではないかと考え直し、地下墓地に置いていくことにした。

 ふと傍らを見ると、Ronanの手記が落ちていた。見るともなく、ぼろぼろのページをめくる。そして、その最後には…にわかに信じがたい言葉が書かれていた。彼は…己から進んで、Athloxxiaに従っていたのだ!地下墓地の入り口を見張っていたのも、地下墓地の奥へ引きずり込まれたことも、演技だったという。何より、毒蜘蛛を街へ手引きしたのは、他ならぬ彼自身だったのだ!

 訳が分からない。彼が何を為すつもりだったのか、彼以外には理解できない。突如、地下墓地に低いうなりと、振動が伝わる。Athloxxiaを失い、地下墓地のあちこちが崩れ始めているのだ。Lysetta Stoneを握り締め、俺はAvenへと戻った。

 街へ戻り、DorianにRonanの最期を伝えようとしたが、俺は何も言えなかった。黙り込んだ俺を見て察したのか、Dorianは言った。

 「あいつを…楽にしてやったんだろ?いいんだ、それで」

 俺は、そっと宿を去った。

 街のドルイドの長、老Aidasから俺に召集がかかっていた。覚悟は…できている。

 「――森は全てを見通しておる。識っておるな、Azrael」
 「…は」
 「禁じられた呪いを、結んだな」
 「…はい」
 「禁を犯したドルイドがどうなるか、知っておろうな」
 「はい」
 「…。――全て、承知の上なのだな」

 しばらくの間、沈黙が流れた。老Aidasが再び口を開く。

 「Avenのドルイド長の名に於いて命ずる。Azrael、直ちにAvenを去れ」

 禁を犯したドルイドは、街を去るのが決まりだ。俺はもう、此処へは戻らない。毒蜘蛛の女王Athloxxiaに、古くから禁じられた呪いを結ぶとき、俺は自分でそう決めた。王冠の守護者に選ばれたことに浮かれ、街を守れなかった俺が…のみならず、Ronanをこの手にかけ血に穢れたドルイドが、この街にいていいはずがない。

 「――ただし」

 老Aidasの言葉は終わっていなかった。

 「お前はこれから与える命を果たさなければならない」

 そこからは、ドルイドだけが聞き取ることのできる、意味があり、意味のない言葉の連続だった。俺は…俺が、一つの大きな流れに既に組み込まれていたことを知った。この街が危険にさらされることも、俺が禁を犯すことも、老Aidasは全て予見していたのだ。

 いや、正しくは、予見していたのは大地であり、森であり、自然そのものだ。老Aidasは、ただその言葉を取り次いでいるにすぎない。

 「Azrael、お前にドルイドの命を与えた」

 流れるような、何かの旋律の如き言葉の後、老Aidasは言った。

 「命を与えた以上、その達成の為に必要であるならば…お前は、Avenに戻ることが許される」

 俺は驚いて顔を上げた。

 「時間がないのだ、Azrael。とく駆けよ、梢のさやけきを聴け、風と共に進め」

  *

 こうして俺は今、Avenの街の入り口にいる。俺はもう、後ろを振り返ることはないだろう。目の前には、早くも色付いたアタルバの木が静かに揺れている。

-----

今日の Azrael the Sacred

 Lv.9。Mend Woundsを習得。パーティプレイ時に、体力回復が可能になった。しかし、能力的な不足を切実に感じる。Stamina、Powerが足りない。レベルを上げていくしかないのと、能力値の配分を集中していかなくては今後辛くなるだろう。
posted by shimatch at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ドルイドの見果てぬ明日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

本日のrurute

今日は昨日の続きで街の中でクエストを進めたんだけど、
ついに外に出れました。
キャラの方はレベルが12、スキルではPoison Shotが12まで
上がったのでボス戦も比較的楽勝。
武器はアルケミなのに、棒状武器を振り回してる
おてんば娘です。
posted by rurute at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 危ない薬屋さんの毎日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マラカス部入部

うちのバカ娘もマラカス部に入部できるまでに。左手には片手持ちの剣、片手には片手持ちの斧をもちあるいてます。(それぞれ炎と稲妻につつまれてる)

両手に武器を持つとぐるぐるっと回る攻撃を繰り出してくれるので見ていてきれい。
posted by kunit at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | バカ娘の本日の一撃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バカ娘発進!

普段はナイトを選ぶとこだろうが、ちょっとひねってバーサーカー(以後バカ娘)で望むことに。

この娘、装備がやたら薄着。どこでまもっているのやら。とりあえず現在両手持ちの剣が炎を上げてます。最終的にはでっかい斧を振り回すバカ娘になる予定。
posted by kunit at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | バカ娘の本日の一撃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

本日のrurute

あいかわらず適当に潜れるとこを潜っていたんだけど、
街に戻った拍子にクエストが進んだ。
今度はWestern Catacombに行けってことらしい。

行こうかなと思ったけど、今日は別なことを試しかった
ので、ここで終わり。

レベルは9、Poison Shotがなかなか強くて主要な攻撃に
なってる。
posted by rurute at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 危ない薬屋さんの毎日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Azrael : 第1日

この日記には一部ネタバレを含みます。
また、内容の一部は実際のゲーム内容と異なる部分があります。

 …なんだ、俺の顔に何か付いているのか?

 …俺?

 俺の名など聞いてどうする。

 別に勿体を付けている訳ではない。面倒くさいことが苦手なだけだ。

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 俺の名は Azrael the Sacred。名前の由来は特にない。俺が生まれる前から、親は「Azrael」だと決めていたそうだ。後ろに付いているのは、親が名前を付けるその瞬間に「後ろに『the なんちゃら』が付いてると流れの傭兵っぽいかも★」などという珍妙な思い付きを起こして小一時間悩み、その挙句なのだそうだ。名前の表示フォント的にこういうお冠を付ける方が雰囲気が出る、などと意味不明なことを口走っていた。まぁいい、たかが親だ。

 この Aven の街は悪くなかった。街には空気というものがある。その空気が合わない街に住むのは、精神衛生上良くない。はしゃぎ過ぎず、沈降せず、物事は程々がよい。これは、ドルイドの教えでもある。

 そう、俺がこの街のドルイドだ。俺の親も、先祖代々からこの Aven の街に住み、ドルイドとして人を助け、街を助け、自然への力となってきた。「いいドルイドのいる街に、悪いことは起こらない」という格言がある。何とかいう渡りの吟遊詩人が残していった言葉だ。Aven も、昨日までは悪くなかった。そう、昨日までは。

 Aven は、王冠を称える祭りの日だった。毎年行われるこの祭りで、王冠を授かる御子と、王冠の守護者が選ばれる。今年は、俺が王冠の守護者に選ばれた。これは実に栄誉あることだった。人々が俺を守護者と呼び、誰もがこの愉快などんちゃん騒ぎが明日からも続いていく、そう信じていた――。

 しかし、そうはならなかった。泥酔して眠り込んだ宿で俺が目覚めた時、Aven は禍々しい気に満ちていた。他の人間ならいざ知らず、この街のドルイドである俺にはすぐに分かった。世界に何が起こり、何が始まろうとしているのかを。

 慌てて宿を飛び出す俺に、周囲からの視線が突き刺さる。「いいドルイドのいる街に、悪いことは起こらない」はずだったのだ。だとしたら――俺は、ドルイドとして不適格だというのだろうか?厳しい修練を絶やさず、自然への畏怖敬愛を片時たりとも失わぬこの身が、何かを見失っていると?

 悩む暇はなかった。この街を、あるべき道に戻さなくては。

 一人の愚かなドルイドの、長い、長い道程は、こうして幕を開けた。それが、実に悩み多き道程となることを、Azrael the Sacred は木々のざわめきから聞き識っていた。

 「…ステータス振り、どうしたらええんやろか…」

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ドルイドの言い伝え

 「ステータス振りは、決めてから select を押せ」

 レベルアップ直後に select ボタンを押し、ステータス振り分け画面に入る。ここで、ポイントを振り分けずに画面を抜けてしまうと、レベルアップ時のポイントが消滅してしまう。

 Azrael the Sacred は不幸にも、「Diabloと一緒で後でまとめてポイント割り振ればいいや」などと考え(警告をよく読まずに)画面を抜け、レベルアップ時のポイントを一度消滅させている。もちろん、前のセーブポイントからやり直したが。ダンジョン潜り直しであった。


-----

今日の Azrael the Sacred

 Lv.6。Decoy を呼べるようになる。体力回復ボーナスの片手棍棒(これだけオレンジ文字)を拾ったが、回復能力はさほどでもない。しかし、クリティカル発生率アップはかなり効果的な模様。
posted by shimatch at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ドルイドの見果てぬ明日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

本日のrurute

さてさて、キャラを何にしようかなぁと思っていたんだが、
とりあえずAlchemistに決定。
#どうやら予想通りみたいでしたね。

で、ごりごりと遊んでみたんだけど、やはり装備関係を含め、
よくわからんので試行錯誤だ。

でも、装備にはどんどん宝石などを付加しましょう。
次々と敵が落とすので、もったいないと思う必要もないと思う。

ということで、今日はレベル6まで上がりましたとさ。
posted by rurute at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 危ない薬屋さんの毎日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソフトが到着!

ネットで注文してたのが今日会社に届いた。会社ってとこがかなりダメダメな感じだ。

楽しみ、楽しみ・・・
posted by rurute at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 危ない薬屋さんの毎日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

属性付与アイテム一覧

 属性付加アイテムの一覧です。
  アイテム名 武器付与 防具付与
Fire Ruby 炎ダメージ
効果:Flame Circle
クリティカル率 やや上昇
+5 炎耐性
Cold Sapphire 冷気ダメージ
効果:Freezing Strike
クリティカル率 やや上昇
+5 冷気耐性
Lambent Crystal 電撃ダメージ
効果:Energy Charge
クリティカル率 やや上昇
+5 器用さ
Scorched Skull 効果:直接炎ダメージ
クリティカル率 やや上昇
+10 体力
Umbral Skull 効果:スロウ
クリティカル率 上昇
+3 全耐性
Vile Skull 毒ダメージ
効果:Envenom
クリティカル率 やや上昇
+3 毒耐性
Virtue Stone 冷気ダメージ
効果:Healing Winds
クリティカル率 やや上昇
+8 腕力 +8 知力
Ferrous Stone 効果:Berzerk
クリティカル率 やや上昇
+5 腕力
Wind Totem 効果:Force Blast
クリティカル率 やや上昇
+10 知力
Storm Totem 効果:恐怖
クリティカル率 やや上昇
+3 持久力
クリティカル率 上昇
     
     

  • クリティカルヒット率には「上昇」「やや上昇」の2種類あります。
  • 直接○○ダメージは、攻撃命中時、たまに属性の追加ダメージが発生します。
posted by shimatch at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アイテム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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