2005年06月19日

本日のrurute

今日もせっせと穴に潜る〜♪

ついにレベルも15に到達。石化が使えるようになった。
石化&Poison Shotでほとんどの敵は問題なし。
直接打撃をする回数も減ってきて、ようやく
魔法使い(?)らしくなってきた。

次は18だな・・・
posted by rurute at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 危ない薬屋さんの毎日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本日のrurute

今日はシナリオを特に進めることもなく(どこ行けばいいかわからん)、
適当にもぐってました。

レベルも上がった(レベル14)ので、さらに Poison Shotを強化、
主要な攻撃度がさらにアップ。次レベルで石化を覚えることが
出来るので、ちょっと楽しみ。

posted by rurute at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 危ない薬屋さんの毎日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

Azrael : 第2日

この日記には一部ネタバレを含みます。
また、内容の一部は実際のゲーム内容と異なる部分があります。

 吾が庭に 秋来にけらし 早紅葉

 Azraelだ。皆、息災か?俺は今、Avenの入り口にいる。胸にAvenの封印をブラ下げて。そう、俺は街を出ることになった。

  *

 Avenを混乱に陥れた毒蜘蛛の群れを源から絶つべく、俺は禁じられた地下墓地へと踏み入った。東の地下墓地第2層に潜っていた俺にとっては、禁じられた地下墓地に出てくる雑魚は敵じゃない。楽々と奥へ進む俺の前に、一人の影が立ち塞がった。俺は愕然とする。

 …変わり果てた、Ronanの姿だった。

 RonanはAvenでも腕が立つ方だった。そういう自覚はあったろうし、だからこそ、禁じられた地下墓地の入り口を見張っていたのだろう。しかし、背後から溢れ出した毒蜘蛛の群れに一人では為す術もなかった。地下墓地へ引き摺り込まれたRonanの一部始終を見ていたDorianの取り乱し様は、見ていられるものではなかった。

 ただ息を引き取るだけなら、まだ良かったのだ。しかし、今のRonanは、身も心も毒蜘蛛の女王に支配された、生ける屍だった。

 今となっては、己の剣の切れ味が妬ましい。俺は、この手で――Ronanを葬った。

 Ronanの背後に見える、大きな影。毒蜘蛛の女王、Athloxxia。この身を引き換えにしてでも、コイツだけは倒す!俺は、Decoyを呼び出す。

 「呼び来たれ!もふもふ君!」

 もふもふ君というのは、俺がDecoyに付けた名前だ。茨との契約に基づき、もふもふ君が姿を現す。もふもふ君はRonanの最期を見知っていたのか、Athloxxiaに突進していく。その刹那、Athloxxiaの口から粘液が飛び出した。…スパイダーウェブ!粘液の糸に絡め取られ、もふもふ君は身動きが取れない。

 勝ち誇った顔のAthloxxiaの隙を突き、俺は側背へと回り込み、剣を…Ronanの命を奪ったその剣を、首筋に突き立てた。Athloxxiaが痛みにのけぞり、岩盤の裏側へ逃げようとする。…逃がすわけにはいかない。俺は、街のドルイドでは禁じられている呪いを結んだ。

 ――大地馴らしたる始原の礫々、群れ集いて吾が敵を討て、Stone Blast!

 洞窟中の小石が宙に浮き、Athloxxiaに降り注ぐ。女王の固い皮膚を突き破り、その身を粉々に砕きながら、小石も、女王の残骸も、奈落の底へと落ちていった。

 女王の絶叫が遠ざかり、禁じられた地下墓地に奇妙な静けさが訪れる。

 街に戻る前に、倒れたRonanの腕を組ませた。血に染まった顔を拭き、乱れた髪を直す。一度は街に運ぶことも考えたが、全身が土気色に染まったこの姿を皆に見られることを、Ronanは望まないのではないかと考え直し、地下墓地に置いていくことにした。

 ふと傍らを見ると、Ronanの手記が落ちていた。見るともなく、ぼろぼろのページをめくる。そして、その最後には…にわかに信じがたい言葉が書かれていた。彼は…己から進んで、Athloxxiaに従っていたのだ!地下墓地の入り口を見張っていたのも、地下墓地の奥へ引きずり込まれたことも、演技だったという。何より、毒蜘蛛を街へ手引きしたのは、他ならぬ彼自身だったのだ!

 訳が分からない。彼が何を為すつもりだったのか、彼以外には理解できない。突如、地下墓地に低いうなりと、振動が伝わる。Athloxxiaを失い、地下墓地のあちこちが崩れ始めているのだ。Lysetta Stoneを握り締め、俺はAvenへと戻った。

 街へ戻り、DorianにRonanの最期を伝えようとしたが、俺は何も言えなかった。黙り込んだ俺を見て察したのか、Dorianは言った。

 「あいつを…楽にしてやったんだろ?いいんだ、それで」

 俺は、そっと宿を去った。

 街のドルイドの長、老Aidasから俺に召集がかかっていた。覚悟は…できている。

 「――森は全てを見通しておる。識っておるな、Azrael」
 「…は」
 「禁じられた呪いを、結んだな」
 「…はい」
 「禁を犯したドルイドがどうなるか、知っておろうな」
 「はい」
 「…。――全て、承知の上なのだな」

 しばらくの間、沈黙が流れた。老Aidasが再び口を開く。

 「Avenのドルイド長の名に於いて命ずる。Azrael、直ちにAvenを去れ」

 禁を犯したドルイドは、街を去るのが決まりだ。俺はもう、此処へは戻らない。毒蜘蛛の女王Athloxxiaに、古くから禁じられた呪いを結ぶとき、俺は自分でそう決めた。王冠の守護者に選ばれたことに浮かれ、街を守れなかった俺が…のみならず、Ronanをこの手にかけ血に穢れたドルイドが、この街にいていいはずがない。

 「――ただし」

 老Aidasの言葉は終わっていなかった。

 「お前はこれから与える命を果たさなければならない」

 そこからは、ドルイドだけが聞き取ることのできる、意味があり、意味のない言葉の連続だった。俺は…俺が、一つの大きな流れに既に組み込まれていたことを知った。この街が危険にさらされることも、俺が禁を犯すことも、老Aidasは全て予見していたのだ。

 いや、正しくは、予見していたのは大地であり、森であり、自然そのものだ。老Aidasは、ただその言葉を取り次いでいるにすぎない。

 「Azrael、お前にドルイドの命を与えた」

 流れるような、何かの旋律の如き言葉の後、老Aidasは言った。

 「命を与えた以上、その達成の為に必要であるならば…お前は、Avenに戻ることが許される」

 俺は驚いて顔を上げた。

 「時間がないのだ、Azrael。とく駆けよ、梢のさやけきを聴け、風と共に進め」

  *

 こうして俺は今、Avenの街の入り口にいる。俺はもう、後ろを振り返ることはないだろう。目の前には、早くも色付いたアタルバの木が静かに揺れている。

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今日の Azrael the Sacred

 Lv.9。Mend Woundsを習得。パーティプレイ時に、体力回復が可能になった。しかし、能力的な不足を切実に感じる。Stamina、Powerが足りない。レベルを上げていくしかないのと、能力値の配分を集中していかなくては今後辛くなるだろう。
posted by shimatch at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ドルイドの見果てぬ明日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

本日のrurute

今日は昨日の続きで街の中でクエストを進めたんだけど、
ついに外に出れました。
キャラの方はレベルが12、スキルではPoison Shotが12まで
上がったのでボス戦も比較的楽勝。
武器はアルケミなのに、棒状武器を振り回してる
おてんば娘です。
posted by rurute at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 危ない薬屋さんの毎日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マラカス部入部

うちのバカ娘もマラカス部に入部できるまでに。左手には片手持ちの剣、片手には片手持ちの斧をもちあるいてます。(それぞれ炎と稲妻につつまれてる)

両手に武器を持つとぐるぐるっと回る攻撃を繰り出してくれるので見ていてきれい。
posted by kunit at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | バカ娘の本日の一撃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バカ娘発進!

普段はナイトを選ぶとこだろうが、ちょっとひねってバーサーカー(以後バカ娘)で望むことに。

この娘、装備がやたら薄着。どこでまもっているのやら。とりあえず現在両手持ちの剣が炎を上げてます。最終的にはでっかい斧を振り回すバカ娘になる予定。
posted by kunit at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | バカ娘の本日の一撃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

本日のrurute

あいかわらず適当に潜れるとこを潜っていたんだけど、
街に戻った拍子にクエストが進んだ。
今度はWestern Catacombに行けってことらしい。

行こうかなと思ったけど、今日は別なことを試しかった
ので、ここで終わり。

レベルは9、Poison Shotがなかなか強くて主要な攻撃に
なってる。
posted by rurute at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 危ない薬屋さんの毎日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Azrael : 第1日

この日記には一部ネタバレを含みます。
また、内容の一部は実際のゲーム内容と異なる部分があります。

 …なんだ、俺の顔に何か付いているのか?

 …俺?

 俺の名など聞いてどうする。

 別に勿体を付けている訳ではない。面倒くさいことが苦手なだけだ。

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 俺の名は Azrael the Sacred。名前の由来は特にない。俺が生まれる前から、親は「Azrael」だと決めていたそうだ。後ろに付いているのは、親が名前を付けるその瞬間に「後ろに『the なんちゃら』が付いてると流れの傭兵っぽいかも★」などという珍妙な思い付きを起こして小一時間悩み、その挙句なのだそうだ。名前の表示フォント的にこういうお冠を付ける方が雰囲気が出る、などと意味不明なことを口走っていた。まぁいい、たかが親だ。

 この Aven の街は悪くなかった。街には空気というものがある。その空気が合わない街に住むのは、精神衛生上良くない。はしゃぎ過ぎず、沈降せず、物事は程々がよい。これは、ドルイドの教えでもある。

 そう、俺がこの街のドルイドだ。俺の親も、先祖代々からこの Aven の街に住み、ドルイドとして人を助け、街を助け、自然への力となってきた。「いいドルイドのいる街に、悪いことは起こらない」という格言がある。何とかいう渡りの吟遊詩人が残していった言葉だ。Aven も、昨日までは悪くなかった。そう、昨日までは。

 Aven は、王冠を称える祭りの日だった。毎年行われるこの祭りで、王冠を授かる御子と、王冠の守護者が選ばれる。今年は、俺が王冠の守護者に選ばれた。これは実に栄誉あることだった。人々が俺を守護者と呼び、誰もがこの愉快などんちゃん騒ぎが明日からも続いていく、そう信じていた――。

 しかし、そうはならなかった。泥酔して眠り込んだ宿で俺が目覚めた時、Aven は禍々しい気に満ちていた。他の人間ならいざ知らず、この街のドルイドである俺にはすぐに分かった。世界に何が起こり、何が始まろうとしているのかを。

 慌てて宿を飛び出す俺に、周囲からの視線が突き刺さる。「いいドルイドのいる街に、悪いことは起こらない」はずだったのだ。だとしたら――俺は、ドルイドとして不適格だというのだろうか?厳しい修練を絶やさず、自然への畏怖敬愛を片時たりとも失わぬこの身が、何かを見失っていると?

 悩む暇はなかった。この街を、あるべき道に戻さなくては。

 一人の愚かなドルイドの、長い、長い道程は、こうして幕を開けた。それが、実に悩み多き道程となることを、Azrael the Sacred は木々のざわめきから聞き識っていた。

 「…ステータス振り、どうしたらええんやろか…」

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ドルイドの言い伝え

 「ステータス振りは、決めてから select を押せ」

 レベルアップ直後に select ボタンを押し、ステータス振り分け画面に入る。ここで、ポイントを振り分けずに画面を抜けてしまうと、レベルアップ時のポイントが消滅してしまう。

 Azrael the Sacred は不幸にも、「Diabloと一緒で後でまとめてポイント割り振ればいいや」などと考え(警告をよく読まずに)画面を抜け、レベルアップ時のポイントを一度消滅させている。もちろん、前のセーブポイントからやり直したが。ダンジョン潜り直しであった。


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今日の Azrael the Sacred

 Lv.6。Decoy を呼べるようになる。体力回復ボーナスの片手棍棒(これだけオレンジ文字)を拾ったが、回復能力はさほどでもない。しかし、クリティカル発生率アップはかなり効果的な模様。
posted by shimatch at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ドルイドの見果てぬ明日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

本日のrurute

さてさて、キャラを何にしようかなぁと思っていたんだが、
とりあえずAlchemistに決定。
#どうやら予想通りみたいでしたね。

で、ごりごりと遊んでみたんだけど、やはり装備関係を含め、
よくわからんので試行錯誤だ。

でも、装備にはどんどん宝石などを付加しましょう。
次々と敵が落とすので、もったいないと思う必要もないと思う。

ということで、今日はレベル6まで上がりましたとさ。
posted by rurute at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 危ない薬屋さんの毎日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソフトが到着!

ネットで注文してたのが今日会社に届いた。会社ってとこがかなりダメダメな感じだ。

楽しみ、楽しみ・・・
posted by rurute at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 危ない薬屋さんの毎日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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